夏休みに入る前に、茶道と浴衣体験を行いました。

色とりどりの浴衣に着替えた学生は、いつもとは違う雰囲気に嬉しそうな様子で、写真を撮りながら楽しんでいました。

茶道では、茶道具の名前や使い方、抹茶のいただき方などを教えていただき、実際にお茶を点てる体験にも挑戦しました。慣れない道具を使ってお茶を点てることに苦戦する姿も見られましたが、先生の手本をよく見ながら一生懸命取り組んでいました。

また、母国で親しまれているお茶と抹茶を比べながら、味や香り、飲み方などの違いについて話す場面もありました。日本のお茶文化を体験するだけでなく、自分たちの国の文化について改めて考えるきっかけにもなりました。

今回の体験を通して、学生たちは日本の文化をより身近に感じることができました。これからも日本語の学習だけでなく、さまざまな日本文化に触れる機会を大切にしていきます。後期も頑張りましょう!

上部へスクロール